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 Hotmediaのパノラマを使ってみる

パノラマは360度見渡すように見る事ができる効果です。
表示部分の両端が拡大されて表示される事で、平面的な画像を使っても立体的な表示をする事ができます。
自動で回転させる事も、マウスで手動で回す事もできます。



 パノラマの効果

パノラマは風景写真などや部屋の中全体を自分の視点から見ているように表現する事ができる機能です。

下のように立体的に表示され、マウスでドラッグしても動きます。
※ ブラウザでJavaがOFFになっていると表示されません

パノラマのサンプル






 作成手順

1. パノラマ効果を加える画像を用意
ホームページビルダーの HotMediaのウィザードや HotMediaクリエイターのヘルプに 「ステッチング処理をした画像を用意して下さい」と記載されています。

ステッチング処理とは、数枚の横などに連続した画像をつなげてパノラマ画像を作る処理の事です。
ステッチング処理をするソフトもフリーソフトでありますが、面倒な方は画像の上下を切り取り、横長の画像を作成して使ってもいいと思います。
また、効果を試すだけならどんな画像でもいいので、試しにやってみましょう。

2. HotMedia ウィザードを使う
HotMediaクリエイターを使えばもっと色々な事ができますが、ここでは簡単なHotMedia ウィザードを使ってやってみます。

まず、マウスで挿入したい部分をクリックし、カーソルを表示させます。
その後、メニューバーの 「挿入」 → 「HotMediaアプレット」 → 「パノラマ」を選択します。

3. 効果を加える画像を選択
次にウィザードに従って効果を加える画像を選択します。
この後は表示サイズのみ希望のサイズに変更して、その他の設定は後で変更できるので飛ばして作成完了し、プレビュー画面でどんな感じか見てみます。

4. HotMedia クリエイターで修正
パノラマ効果を入れたアプレットの上で右クリックすると、「HotMediaクリエイターで編集」 という項目がありますので選択します。
このソフトで修正などをしていくのですが、初めからこのソフトで作ってしまっても結構です。

また、サンプルでは初めからグルグル回ってますが、初めは回さない設定も出来ます。

5. HotMedia クリエイターの編集とプレビュー
動きを編集するときは、プロパティから設定できます。 また、これにはプレビュー機能がついているので、いちいちページ編集画面に戻る事なくソフト上で効果を見る事ができます。

プレビューをするには 「ファイル」 → 「プレビュー」 で見えます。

効果は設定を変えながらプレビューで確認するのが分かりやすいと思いますので、色々設定を変えて試してみましょう。




 パノラマの一部にリンクを設定

サンプルで確認
パノラマ画像の一部にリンクを設定する事ができます。
サンプルの 「講座」 の文字の上にマウスを乗せると、四角い赤枠が表示されたと思います。

そのままクリックすると、この1つ前のページへジャンプするようになっています。

リンクの設定
これをするには、挿入したアプレットを右クリックし、HotMedia クリエイターを選択し、表示された画像 (パノラマ効果を加えた画像) をダブルクリックします。

するとリンクに設定する所を指定する画面になるのですが、「ナビゲート」 → マウスでドラッグすると画像を回転し目的の場所まで
移動「ホットリンクのドロー」 → マウスでドラッグし設定する範囲を指定するの2つを使ってリンクを設定する場所をまず指定します。

一度設定したリンクなどは、四角い赤枠や四角い緑枠などで表示されそれをダブルクリックする事で修正する事ができます。

次にマウスクリックの部分の「編集」 を選択し、「外部リンク」で、リンクしたいページの「URL」 と 「ターゲット」を指定します。
ターゲットで、同一ページにリンク先を表示する時は 「 _self 」 と入れます。その後、「OK」すればリンクの設定は完了です。

リンクを設定したらプレビューで確認し、保存しましょう。





 マウスオーバーで音を鳴らす

サンプルで確認
画像の一部にマウスが上に来た時に音を鳴らす設定をする事ができます。 サンプルの 「初心者の私が..」 の 「初心者」文字の上にマウスを乗せてみて下さい。 「ブピッ」 と変な音が出たと思います...

1. サウンドファイルを用意する
HotMediaで利用できるサウンドファイルは、ファイルのサイズが64KB未満のAU、WAV、AIF、AIFF、AVI、MOVファイルで、ファイルの形式が8 kHz、8 ビット1チャネル(モノラルと言う事です)の CCITT mu-Lawでコーディングされたファイルとされているので、これに変換する必要があります。

2. サウンドファイルの形式変換
サウンドファイルはWAV形式ならWindows標準の 「サウンドレコーダー」で変換する事ができます。 変換したいサウンドファイルを右クリックし「記録」 を選択、その後、「ファイル」 → 「プロパティ」 から「変換」 を選択し、上記の設定に合わせ「OK」すれば変換されます。 変換したファイルは保存しておきます。

3. パノラマ画像に音を設定
作ったパノラマ画像を右クリックし、「HotMedia クリエイター」 を選択しリンクの時と同じように パノラマ画像をダブルクリックします。

「ホットリンクのドロー」 を選択し、音を鳴らしたい部分をドラッグし、選択します。すると、リンクのときと同じ画面が出てきますので、今度は マウスオーバーアクションの 「編集」 をクリックし、サウンド再生タブを選択しその中の「サウンドファイル」 に用意したサウンドファイルを選び、設定します。

サウンドファイルはページが保存されているフォルダと別のフォルダに保存されていても、ページ保存時メッセージに合わせて選択していけばページが保存されているフォルダに自動的に保存されるのでOKです。

設定が完了したらプレビューで音がなるかを確認してみましょう!





 アプレット同士をリンクさせる

サンプルで確認
上のようにページにリンクさせたり、サウンドファイルを再生したりする他にも、アプレット同士をリンクさせる事もできます。

サンプルのアヒルの吹き出し 「えへっ♪」 をクリックしてみて下さい。
これはアニメーションのアプレットにリンクするようになっています。
これを使えば、色んなアプレット同士をリンクさせ、より効果的なアプレットを作成することができます。

リンクを設定
作ったアプレットを右クリックし、「 HotMedia クリエイター」 を選択、リンクの時と同じように 作成しておいたパノラマ画像の画像をダブルクリックします。

「ホットリンクのドロー」 を選択し、リンクを設定したい部分をドラッグし選択します。

設定画面が出てきますので、マウスクリックの 「編集」 を選択し、「外部リンク」で 「HotMedia ファイルの置き換え」 を選択、リンクさせたいほかのアプレットを選択して完了です。

保存してプレビューで確認してみましょう。

※ リンクさせるアプレット同士は同じフォルダに置く必要があります。
  動作しない時やアプレットの画面が灰色に表示される時は置かれ
  ているフォルダを確認してみましょう!

  また、切り替えるフレーム (切り替える一つずつの画面) は同じ
  サイズである必要がある所にも注意して作成していきましょう。

  動作しない時などはこれらを確認してみましょう。







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